ビブラート奏法について

ギターテクニック〜ビブラート編〜

 

 

ビブラートについて

 

 

チョーキング同様、個性や表現力に多大な影響を与えるテクニックでもあるのがビブラートです。良く聴くと弦が振動してるということ以外に弾き手の心情/気持ちも伝えられるテクニック。

 

音の消え際をどうするか?

 

これを深く追求するとこのビブラートに行き着くんじゃないかなと思います。

 

どれだけビブラートを掛けるか‥、揺れ幅の大きさ、どの程度音を伸ばすか、それともあえてビブラートは掛けない)‥等、人それぞれ方法があります。

 

その中でこのビブラートを聞いただけで誰かわかる位強烈なギタリストがいます。

 

それはザックワイルド。

 

良いか悪いかは別として、彼のビブラートは彼の個性そのものです。

 

見た目もかなり豪快ですが、それ以上にビブラートの勢いがすごいです。弦の揺れ幅ではギターでこれ以上揺らすのは無理なのではと思うくらいの揺らしています。

 

マネしたら確実に指の皮が一皮剥けます。〔笑〕

 

太い低音リフに乗せてピッキングハーモニクスの掛かったビブラート‥コントラストのある上手い組み合わせです。

 

 

ビブラートのやり方

 

 

タブ譜

 

 

3弦7フレットでビブラートをします。

 

基本的にはチョーキングと同様に弦を持ち上げます。

 

5フレット付近に手を固定して3弦7フレットを薬指で低音弦のある方向に持ち上げます。

 

 

中指、人差し指も手伝うと比較的持ち上げやすいです。

 

 

目指す音まで到達したら今度は下げます。

 

 

フラットな状態に戻ったらまた同じことを繰り返します。

 

 

音が途切れずクリーンな音で弦の揺れが感じれればひとまず成功です。

 

※揺れの速さよりワイドな揺れを意識すると泣き系のギターソロでは映えます!揺れをコントロールできるようにいろいろ試してオリジナルビブラートを発見してみましょう。

 

■ちなみにヴィブラートのしくみやコツをもっと詳しく知りたい方は、「ビブラートのやり方」と言う」教則ビデオがおすすめです。とりあげられている練習フレーズがかなりかっこいいので、やる気にさせてくれます。

 

ビブラートのやり方DVD

 





 

ビブラートのやり方〜コツ2





 

 

チョーキングとともにビブラートのギターテクニックもぜひマスターしておきましょう。

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