| name/名前 |
joe satriani/ジョーサトリアーニ
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| born/生年月日 |
1956年7月15日 |
| band/在籍バンド |
?〔ディープパープル、ミックジャガー等〕
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| guitar/使用ギター |
アイバニーズ |
| style/ジャンル |
HR/HM
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| comment/コメント |
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■ジョーサトリアーニについて‥
ジョーサトリアーニは米ニューヨーク州ロングアイランド生まれ。
10歳でドラムをはじめるが、14歳の時に好きだったジミヘンドリックスが死〔1970年9月18日〕にショックを受けギターに転向。、ハイスクール時代になるとピアノのレッスンも受け始めジャズピアニストからジャズ理論なども教わる。17歳になるとギターインストラクターとして町内では有名になるほどでその生徒の中に3歳ほど年下のスティーブヴァイが来ていたという。※メタリカのカークハメットも生徒。
その後音楽活動を始めるが音楽業界の世界に馴染めず、20歳の頃に放浪の旅に出る。その時半年ほど京都にも滞在している〔76〜77年〕。
85年まではギター教室で教える傍らサンフランシスコ近辺のミュージシャンのレコーディングツアーなどに参加したり、また「TEH SQUARES」なるバンドを結成して5年間活動していたが協調性が必要なバンド活動は自分には合わないとそれ以降ソロ活動に専念する。その後86年に初のソロアルバム「NOT OF THIS EARTH」を4ヶ月間かけて制作しリリース。
リリース後2年間全米クラブツアーを周り、87年セカンドアルバム「SURFING WITH THE ALIEN」が発売するとインスト作品でありながら全米アルバムチャート29位を記録。この直後ジェフ・ベックの後任としてミックジャガーのワールドツアーをサポート。さらにはリッチーブラックモアの抜けたディープパープルのツアーなどもサポートしている。現在はG3などの企画やソロ作品の制作に専念している。
■ジョーサトリアーニの音楽性&プレイ
ギターを心で弾くことを極めた超絶ギター和尚。ジョーサトリアーニの演奏については、スティーブヴァイに教えていたということもあってテクニックはやっぱり凄いです。特にライブでの演奏、スティーブヴァイが比較的ミストーンがわかるのに対しジョーは皆無に等しい位それをコントロールしています。完璧主義者なのか‥テクニックに裏打ちされた凄い人です。テクニック的には、ブルーススタイルが基本にありますが、タッピング(主にピックを使用した)、アーミング、スウィープなど曲のスパイスとしての使い方も絶妙です。ギターの音作りの上手さやギターの泣かせ具合は特筆モノです。
■ジョーサトリアーニはこんな人向き
- ギターインスト好きの方
- ノリノリになりたい方
- ペンタトニックから卒業したい方
- アーミングで効果音を決めたい方
- 泣きギターに酔いしれたい方
- ギターバカテク好きな方
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■ジョーサトリアーニのおすすめ動画ベスト3
3.joe satriani:surfing with alien
ジョーサトリアーニといえば「SURFING WITH AILEN」(か、サマーソングかな。)‥ということでライブ映像。
チョーキング、アーミング、ピックTAP、ワウなど、すべてコントロールしてます。
これだけテクニック満載だけどミスというミスは見当たらない。ワウさばきも注目です!!
2.Joe Satriani - Love Thing (Live in San Francisco)
ワウ、ビブラートの揺れが心地よい曲。哀愁が凄い。
かなり感動モノ‥。いちギタリストというより、作曲家としても素晴らしい。
1.Joe Satriani - Always With Me, Always With You (Live 2006)
テクニック的にはやさしい曲だけど、すごく繊細で弾く人の表現力が問われる曲。
ライブということで原曲より倍近い長さになっていますが、ギタープレイは相変わらず素晴らしいです。心が洗われます。
※最後の方がちょっとダレるかも‥。
おまけ1..Joe Satriani Flying in a blue dream
ハウリングを巧みに操る曲。これも世界観が深い!
おまけ2.Joe Satriani - Ice 9 (Live 2006)
キメキメがかなり凝っている曲。
おまけ3.Joe Satriani - Midnight
サトリアーニのタッピング技!
■その他のおすすめ曲
■ジョーサトリアーニの関連サイト/音源など
■ジョーサトリアーニのライブ機材
| 使用機材 |
メーカー名 |
型番 |
| ギター |
アイバニーズ |
JS1000 |
| アイバニーズ |
JS2000 |
| アイバニーズ |
JS7STRINGS(7弦ギター) |
| AMP/アンプ |
PEVEY/ピーヴィー |
JSX(シグネチャーモデル) |
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マーシャル |
30周年アニヴァーサリーモデル(2002年当時) |
| エフェクトラック |
ファーマン |
PL−PLUS (2002年当時) |
| エフェクトラック |
デジテック |
DSP256 (2002年当時) |
| エフェクトラック |
デジテック |
ISP33B (2002年当時) |
| エフェクトラック |
チャンドラー |
DIGIYAL ECHO×2 (2002年当時) |
| フットボード/足下 |
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| ディストーション/歪み系 |
BOSS |
DS−1 |
| イコライザー/エフェクター |
バーバー |
BUM UNIT EQ |
| コーラス/ヴィブラート/空間系 |
FULLTONE/フルトーン |
MINI DEJA VIBE |
| ピッチシフター/エフェクター |
BOSS |
PS−5
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| フランジャー/空間系 |
BOSS |
BF−3
(2002年使用) |
| オクターヴァー/エフェクター |
FULLTONE/フルトーン |
THE ULTIMATE OCTAVE |
| ディレイ/空間系 |
BOSS |
DM−2 |
| BOSS |
DD−2(ショート用) |
| BOSS |
DD−3(ロング用) |
| ペダル系 |
Digitech/デジテック(ワーミー) |
WH−1 |
| ジムダンロップ(ワウ) |
BB−535 |
■アンプ&DS−1のセッティング(2002年当時)
| マーシャル/アンプ側 |
ツマミ |
DS-1(ディストーション側) |
ツマミ |
| MASTER OUTPUT |
TONE |
1.5 |
| VOLUME |
7 |
LEVEL |
5 |
| PRESENCE |
4 |
DIST |
10 |
| EFFECTS |
4.5 |
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| CHANNEL1−CLEAN |
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| BASS |
4 |
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| MIDDLE |
9 |
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| TREBLE |
4 |
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| VOLUME |
7 |
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※G3ツアー時の使用機材です。サンフランシスコでのソロライブの時と音色が少し変わったような気がします。
2002年当時のDS−1とマーシャルアンプとのセッティングが確認できたので追加しておきます。ちなみにDS−1は2個使用しています。
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