| name/名前 |
randy rhoads/ランディローズ |
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| born/生年月日 |
1956年12月6日〜1982年3月19日(享年25歳) |
| band/在籍バンド |
QUIET RIOT 、OZZY OSBOURNE BAND
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| guitar/使用ギター |
ギブソンレスポール、カールサンドヴァルカスタムV
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| style/ジャンル |
HR/HM
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| comment/コメント |
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■ランディローズについて‥
ランディローズは米カリフォルニア州バーバンクではローズ家の3人兄弟の次男として生まれる‥
1歳の時に父を失い、以後は母のドロレスが女手ひとつで育てる。自身も音楽家で、私立音楽学校も所有するという母の支援によって、ランディは音楽的に恵まれた環境の中で幼少期を過ごす。7歳の頃、姉キャシーとともに母の経営する学校でギター(アコギ)のレッスンを受け始める。同時期にピアノのレッスンも受けるが、余り長続きしなかった。しかし、楽譜を読む事をマスターする。
12歳になると、母の学校でエレキギターを教えていたスコットシュリーからレッスンを受ける。それからほぼ1年位の間には「もう教えることは何もない」と言われる。当初はプロとしての活動を意識していなかったが、71年にアリスクーパーのライブに衝撃を受け、プロを志す。その頃に初のバンド”ヴァイオレットフォックス”を結成。兄のダグがドラムをプレイし活動期間は5ヶ月ほど。
その後も幾つかのローカルバンドでプレイする傍ら、母の学校でギターの講師も勤めるようになっていた。76年ハイスクール卒業後に結成したクワイエット・ライオットが地元と日本で支持され、78年「QUIET RIOT」でデビュー。しかしアメリカでは評価が得られず、80年にブラックサバスを脱退したオジーオズボーンが新しいギタリストを探していることを聞きオーディションを受けて一発採用。
オジーのソロ一作「BLIZZARD OF OZZ」を含め2作に参加するが、82年3月19日、ツアー中のフロリダ州レスバーグにて乗り込んだ小型飛行機が墜落し、操縦士を含む3人が即死。享年25歳。
■ランディローズのギタープレイ&音楽
小柄な体型からは想像しにくいパワフルでワイルドなギターを弾くロックギタリスト。個人的にはこのランディローズ奏法(パワフルなスタイル)はランディローズ死後、同じオジーバンドに加入し影響も受けているザックワイルドが強く継承していると感じます。ランディローズのヴィブラートの揺らし方やギターの吼え方はザックとかなり共通する部分があります。ちょうどランディローズの延長線上ににザックワイルドがいる感じです。正確性やパワフル度はザックによってより完成型に近づいたのではないかと思います。そういった意味でもランディローズのギターは不滅です‥。
■ランディローズはこんな人におすすめ
- リフワークを堪能したい方
- おかずフレーズ(プレイ)を集めたい方
- パワフルなギターを弾きたい方
- ロックギターが好きな方
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■ランディローズのおすすめ動画ベスト
3.Randy Rhoads - Spotlight Solo (Quiet Riot)
ランディローズのソロコーナー。ライトハンド奏法もあり。
2.Randy Rhoads - After Hours - Suicide Solution
この曲もパワフルです。ギターソロは効果音多いんですがなぜかかっこ良いです!
※音ズレしてます。
1.Randy Rhoads - After Hours - Crazy Train
クレイジートレインはやっぱダントツ!
リフの合間を繋ぐスライドやノイズ、ピッキングハーモニクス等‥
装飾音を使った曲の盛り上げ方なんともかっこいいです!※微妙に音ズレしてます。
■ランディローズ関連サイト/音源や動画など
■ランディローズの使用機材(ライブ用)
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| <→HOME><→ランディローズ> |
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