■ショーンレーンについて‥
ショーンレーンは米テネシー州メンフィスで生まれる。
4歳の頃より音楽に親しみ、最初はチェロやピアノをプレイしていたが、8歳の頃からギターを弾き始める。そして10歳から本格的にギターにのめりこむようになり、10歳から14歳頃まではは起きている間中、ずっとギターをを弾いていたという。当時影響を受けたのは、ディープパープルやレナードスキナード、ZZトップといたロックバンドだったが、アランホールズワースのライブを見て衝撃を受けると、以降は高度な演奏技術を追求するようになる。
そして、地元の図書館などで音楽書を読み漁り、すべて独学で、しかも驚異的なスピードで音楽理論とハイテクニックをマスターするとその実力を買われ弱冠14歳にして人気サザンロックバンド「ブラック・オーク・アーカンソー」に加入。同バンドに4年(77年〜81年)ほど在籍してアメリカ中をツアーして回ったが結局レコーディングに参加するまでには至らず、18歳でバンドを脱退。
それから2年間じっくり音楽の勉強に集中、その後数々のバンドやセッションを経て1992年アルバム「パワーズオブテン」でソロアルバムデビュー。
■ショーンレーンのギタープレイ&音楽
フュージョン系の超絶速弾きギタリスト。エリックジョンソン的なトーンの甘さも持ち合わせています。
速さなら世界で5本の指に入るのではないかと思うくらい弾きまくると速いです。しかもただ速いだけでなでなくラインの際立ちも尋常じゃない。ジャジーな難解ソロを弾いてここまでメロディラインが伝わってくるギタリストは数少ないです。ギターで言いたいことをいう‥とはこのことかな。ギターソロが埋没しない。
また、楽曲の完成度も素晴らしい。特にライブアルバムは最高。フュージョンに慣れない人でもギタートーンが耳に馴染みやすく聴きやすいです。
■ショーンレーンのギターソロ&テクニック
9F12F15F(フレット)のきっついストレッチフレーズなんかもわんさか出てきます。ってかそんなんばっかりだったり。とにかく「ピュピューン、ピュピューン」というショーンレーン的高速フルピッキング&スケールアウトティーなフレーズがイカす。
また、サックス風な哀愁のあるギターとのコントラストも抜群。速弾きもここまで弾ければもういう事なし!
■ショーンレーンはこんな人におすすめ
- 超絶速弾きソロを決めたい方
- ストレッチフレーズを決めたい方
- ジャジーなソロを弾きたい方
- トライトーンのラインを学びたい方
- ギターバカテク好きな方
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■ショーンレーンおすすめ動画ベスト3
3.Shawn Lane 'Power Licks' Intro
ショーンレーンの自己紹介的速弾きフレーズが満載の映像。ただ速く弾いているだけのソロとは訳が違う。
2.Shawn Lane - Gray Pianos Flying (REH, full quality version)
REH教則ビデオからのスタジオライブ映像。
曲もメロディアスで速弾きともマッチし、ラインも際立っています。
コピーすればかなりの速弾きパターンを習得できそう。
1.Shawn Lane plays Once upon a time in the west
メロディを弾いているだけなのに、物凄い説得力あるトーン。ギターがめちゃめちゃ泣いている‥。
命削ってプレイしているとしか思えないほどの表現力、感情をギターに込めて弾くことの意味を痛感します。
※速弾きを封印しても凄い。
おまけ.Shawn Lane - Epilogue for Lisa (from MIT - 5th Feb 93)
泣きトーンをもうひとつ。シンセとの絡みが絶妙です。
おまけ2.Shawn Lane - Tri-Heaven (from MIT - 5th Feb 93)
トライトーンという理論を取り入れた曲。不安だけどきれいな響きです。
おまけ3.Shawn Lane "Death Theme"
シンセのうえに乗っかるギタートーンが泣ける。
■ショーンレーン私のおすすめアルバム
- アルバム「POWER OF TEN LIVE!」※アルバム的にも傑作!
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■ショーンレーン関連サイト/音源や動画など
■ショーンレーンの使用機材
| 使用機材 |
メーカー名 |
型番 |
| ギター |
ヴィジェ(フランス製) |
?(ディマジオ製ピックアップ、PAF PROをマウント) |
| アンプ |
ピーヴィー |
PRO FEX U |
| ボブシーカー |
? |
※今のところ確認できている機材です。分かり次第随時追加予定。
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