| name/名前 |
allan holdsworth/アランホールズワース |
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| born/生年月日 |
1948年8月17日 |
| band/在籍バンド |
TEMPEST, SOFT MACHINE,GONG, UK、 |
| guitar/使用ギター |
シャベル、Ibanez、スタインバーガー |
| style/ジャンル |
ロック プログレ JAZZ
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| comment/コメント |
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■アランホールズワースについて‥
イギリスのヨークシャー州ブラッドフォード生まれ。
父親がジャズピアニストということで幼い頃から音楽に親しではいたアランホールズワースですが、ギターを始めたのは16歳になってからとテクニカルギタリストとしては少し遅め。しかしそれ以前にバイオリンを弾いていたということもあってか19歳からプロ活動。
※短い期間でプロとして通用する腕前になった背景には、ジャズサックスのフレーズをギターでカバーしたり、はたまた父親の影響でギターの指板をピアノ的に捉らえる独自の音楽理論などもあるようです。そのためかアランは一般的なコードの押さえ方とは違った押さえ方をします。ストレッチしまくりで指が痛くなるような‥〔笑〕
69年にイギンボトムというジャズ系ロックバンドで本格的にデビュー
72年にはブリティッシュギタリストフェスティバルで最優秀賞を受賞
その後ニュークリアス、テンペスト、ソフトマシーン、ニューライフタイム、コング、UK、ブラッドフォード等数々のバンドを渡り歩くも独自性と完璧主義者たる由縁でどれも長くが続かず、ソロ活動へ、
76年 「VELVET DARKNESS」をはじめ、82年 「I.O.U」などを経て現在に至る。
■アランホールズワースの音楽性
変拍子を多用するプログレッシブロックにジャズ/フュジョン的な音階を混ぜた難解極まりないサウンドが特徴。
はじめて聴く人には音楽的にどうなの?と思ってしまう人が大半だと思いますが、アルバム毎に音楽性が違うので何枚か聞いてみることをおすすめします。
ジャズ/フュージョン系が好きな方は結構スっと聞けたリするかもしれません。
自分的にはアルバム「ALL NIGHT WRONG」が比較的聞きやすいかなと思います。ギターの音色も甘くマイルドなトーンで速弾きを多様してる割にそれほど聞き疲れしない感じでアランの独特の世界観が味わえます。
難解さ故にいざ嵌ってしまうと抜け出せない麻薬的な魅力がありますので注意してください。
■アランホールズワースのプレイ
レガートプレイの速弾きを中心に独自のコード感が印象的ですがアランの教則ビデオではそのプレイの謎が紐解けます。
スケールと指板との関係をC、G、Dといった音的な解釈ではなく数字に置き換えた発想法やコードの作り方などをアラン自身が紹介しています。
自分的には説明されても???の連続でした。〔笑〕
理解するにはそれ相応のレベルが必要になりますね。かなりのマニア向き!! |
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■アランホールズワースはこんな人向き
- イングウェイ的な早弾きフレーズに飽きた方/もしくは速弾きネタが欲しい方
- 単純にジャズ/フュージョンが好きな方
- 不思議なコードの響きを聞きたい方
- ドリームシアター好きの方
- ギターバカテク好きの方
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■アランホールズワースおすすめ動画ベスト3
3.Allan Holdsworth - Where Is One [Tokyo 1984]
アランの東京でのライブ映像!
2.Allan Holdsworth - Proto Cosmos
アランの教則ビデオスタイジオライブより!
1.Allan Holdsworth "Tell Me"
アランの教則ビデオスタイジオライブ映像より!コードの響きを堪能してください!
おまけ.Allan Holdsworth - The Things You See [Tokyo 1984]
歌入りのアランライブをどうぞ!また少し違った印象ですね。
相変わらずバックのコード感は独特な響きですが!
■アランホールズワースの関連サイト
■アランホールズワースの使用機材
※とりあえずアランホールズワースサウンドはこれさえあれば良いのでは‥。アランとYAMAHAの共同開発。以前のシステムではディレイ6台とコーラス2台を使ってサウンドメイキングをしていたというアランサウンドがこれ一台で可能になるとか。ギターで「キーボードのような音」が欲しい方におすすめですね。詳しくはUD−STOMPのホームページから、アランが実演しています。和音の雰囲気がたまらない、独特です!!
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| <→HOME><アランホールズワース><フランクギャンバレ> |
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