デレクトラックスの動画や音源について

デレクトラックスの動画や音源について

 

 

デレクトラックスのプロフィール

 

 

name/名前 derek trucks/デレクトラックス
born/生年月日 1979年6月8日
band/在籍バンド THE ALLMAN BROTHERS BAND、
THE DEREK TRUCKS BAND
guitar/使用ギター ギブソンSG、ワッシュバーンカスタム
style/ジャンル BLUES JAZZ
comment/コメント

 

 

デレクトラックスについて

 

 

デレクトラックスは米フロリダ州ジャクソンヴィルにて生まれる‥

 

叔父がオールマンブラザーズバンドのブッチトラック(dr)という環境で、父親も数多くのレコードを所有していたたこともあり早くから音楽に興味を持っていたデレクトラックスは9歳のときに初めてのギター(アコースティック)を入手する。その後エルモアジェイムス、デュアンオールマン、ヒューバートサムリンらに影響を受けながら、11歳の時にはプロとしてステージに立つ程の腕前になっていた。

 

そして12歳の時に自らのバンドを結成。ライブを重ね、97年「THE DEREK TRUCKS BAND」でアルバムデビュー。

 

99年には叔父のオールマンブラザーズバンドに正式加入している。

 

 

デレクトラックスの音楽

 

スライドギターを前面に押し出したスタイルということもありブルースの影響がモロに出てますが、よく聴くとジャズ的なアプローチもあってかなり守備範囲が広いギタリストです。オールマンブラザーズバンドなどの年季の入ったバンドに加入できるだけあって、ギタープレイもバックバンドに負けじと枯れた味のあるプレイをします。体中からはブルースのリズムが染み出ていますね。年齢的にはまだ若いのもありテクニカルな部分にも魅力を感じている新世代のブルースギタリストといった位置づけが好ましい。

 

 

デレクトラックスのギターソロやテクニック

 

 

スライドバーを嵌めてピックは使わず指弾きで弾くというちょっと特殊な弾き方をします。このボトルネック奏法に掛ける意気込みは凄いです。テクニック&リズムの安定感も抜群にあります。スケール的にはペンタトニック、ブルーノートあたりが一般的ですが、それだけに留まらないブルースを遠くからみた幅広い音使いもしています。バッキングなどもなかなか面白いプレイが聴けるのでこてこてのブルースギタリストが苦手の方も一度は聴いてみると何かしら発見があるのではないでしょうか。

 

 

デレクトラックスはこんな人におすすめ

 

 

  • ブルースプレイをやりたい方
  • ボトルネック奏法/スライドギターを堪能したい方
  • 指弾きスタイルでいきたい方
  • ペンタトニックやブルーノートをはじめブルース系のスケールを学びたい方
  • ブルースジャム用のバッキングネタを探している方
  • ギターバカテク好きな方

 

ボトルネック奏法に必須アイテムの”スライドバー”

 

 

デレクトラックスのおすすめ動画ベスト3

 

 

3."Desdemona" - Derek Trucks Guitar Solo


バッキング&ソロのおいしいネタが満載のインスト曲。

ギターソロの盛り上げ方も絶妙で最後はスライドギターが吼える!




2.Warren Haynes and Derek Trucks - Old Friend

テキサスでガンマンに撃たれそうな雰囲気のアコースティックスライドギター。



 


1."Rockin' Horse" - Derek Trucks Guitar Solo


ジャズ的なアプローチが垣間見れるギターソロ。

残り1:10〜からわざと外したりとかなり攻撃的なソロになります。

ギターソロのテンションの上げかたが素晴らしいです。



 

デレクトラックス関連サイト/音源や動画など

 

 

デレクトラックスの使用機材(レコーディング用)

 

 

使用機材 メーカー名 型番
エレキギター GIBSON SG
ワッシュバーン カスタム
アコースティックギター ナショナル 36年製
AMP/アンプ FENDER

SUPER REVERB
 64年製

マーシャル

※エフェクターは使っていないらしい。


 

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