| name/名前 |
dimebag darrell/ダイムバッグダレル |
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| born/生年月日 |
1966年8月20日〜2004年12月8日(享年38歳) |
| band/在籍バンド |
PANTERA DAMAGEPLAN |
| guitar/使用ギター |
ワッシュバーン
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| style/ジャンル |
HR/HM
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| comment/コメント |
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■ダイムバッグダレルについて‥
ダイムバッグダレルは米テキサス州ダラスにて生まれる‥
KISSのエースフレイリーに憧れ、12歳でギターを弾き始めると父親がスタジオエンジニア(ギタリスト?)という恵まれた音楽環境もあり、めきめきと上達すると地元で開催される数々のギターコンテストに参加するようになる。16歳の頃にはそういったコンテストで件並み最優秀ギタリストに選ばれ”コンテスト荒らし”の異名を取るほどに‥。そして次第には主催者側から出場を禁止され審査員を任されていた。
83年、実兄のヴィニーポール(dr)とパンテラを結成。自身のレーベルから4枚の自主制作アルバムをリリースした後、90年「COWBOYS FROM HELL」でメジャー進出を果たす。しかし’00年に出したアルバムを境に別プロジェクトに参加するようになっていたヴォーカルのフィルアンセルモと音信が途絶え、ダイムが’03年末にパンテラの活動停止を宣言。
新たに”ダメージプラン”というバンドを組み活動する。アルバムもリリースしたが2004年12月8日、ダメージプランのライブ中に熱狂的なファンによって銃撃され死亡。ダイムの他にも3人が死亡、2人が負傷した。享年38歳。
■ダイムバッグダレルのギタープレイ&音楽
一音下げチューニングによる重低音サウンドを攻撃的にかつグルーヴィーにプレイするテクニカル系ヘヴィメタギタリスト。ギターリフは重く激しい反面、ギターソロはテンション高い速弾きソロを披露します。このリフとギターソロのコントラストが持ち味です。またハーモニクス&アーミング、ワーミーなどを使ったトリッキーなプレイにも長けています。デス系のバンドに所属しているので音楽的に聴く人を選びますが、ダイムのギタープレイは聴くだけの価値あり!2000年前後のアルバムは比較的聞きやすいかも。
■ダイムバッグダレルのギターソロやテクニック
重低音系のリフを操る人の中でもザックワイルドと並ぶ、リフとギターソロのコントラストが激しいプレイが印象的。ヘヴィメタギタリストありがちなリフの感じでギターソロ(速弾き)を弾くと言う感じは全くなく、ギターソロは全くの別物。感情をともなったテンションの高さとともにギターが吼えます。エディヴァンヘイレンの影響も感じますが、ここまでテンションの高さを維持して弾けるだけのテクニックは相当なものです。ミスも少なく安定感もあります。
■ダイムバッグダレルはこんな人におすすめ
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重低音リフを堪能したい方
- フェイクエコー(奏法)をやりたい方
- テンション高い速弾きを弾きたい方
- アーミングをやりたい方
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ギターバカテク好きな方
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■ダイムバッグダレルのおすすめ動画ベスト4
4.Pantera Live @ Ozzfest- "Cowboys from Hell"
リフワーク&ギターソロが楽しめる曲。特にギターソロのテンションは高い!
3.Pantera Becoming (live)
ワーミーを使用していることでも有名な曲。とにかくリフが重い!
2.Pantera - I'll Cast A Shadow
この曲もとにく激しい。ハーモニクスを使った効果音が聴けます。
MCでのF××K”INの連発はさすがデスメタルです。
1.Pantera-The Art Of Shredding
メタリカの初期を彷彿とする曲。激しさは頂点に‥スラッシュメタル風。
番外編.Young Dimebag Darrell SOLO
詳しくはわかりませんが外見から見て10代か20代前半の時のダイムの映像と思われます。
とにかう上手くて安定感あります。コンテスト荒しの異名をとるのも納得です。
途中に影響を受けたであろうランディローズとエディヴァンヘイレンばりのフレーズが出てきます。
■ダイムバッグダレル関連サイト/音源や動画など
■ダイムバッグダレルの使用機材
※もともとランドールでかなりハイゲインなサウンドを作ったうえでさらにMXRのオーバードライブで歪みを持ち上げています。エフェクター機材は少なめ。ダイムのコピーするならワーミーが必須アイテム。
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