ジョンノーラム

                                                                                    ギターソロに酔いしれて

ジョンノーラムに酔いしれて‥

                                                    
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profile/プロフィール
name/名前 john norum/ジョンノーラム
born/生年月日 1964年2月23日
band/在籍バンド EUROPE
DOKKEN
guitar/使用ギター FENDER ストラト、
GIBUSON レスポール
style/ジャンル HR/HM
comment/コメント


■ジョンノーラムについて‥


ジョンノーラムはノルウェーのバード島にて生まれる‥

1歳でスウェーデンに移住し、13歳からギターをはじめる。最初は母親から教わりその後、ジミヘンドリックスエリッククラプトンピーターグリーン等のブルースギタリストのコピーなどをしていた。

83年、彼が組んでいたバンド”ヨーロッパ”でデビュー(前身バンドは”フォース”)。それから86年にリリースされたアルバム「THE FINAL COUNTDOWN」が大ヒットし楽曲がCM等で使用されるようになるほど有名になるが、ジョン自身はバンドの音楽性に疑問を持ちバンドを脱退する。

脱退後はソロとして活動の幅を広げ、90年、02年ではドッケンの作品に参加。その後再結成したヨーロッパにて活動中。


ジョンノーラムの特徴&ギタープレイ

ブルースフィーリング哀愁を持ち合わせた速弾きギタリスト。ゲイリームーアからの影響もありギターソロではかなり泣かせてくれます。また、ワウプレイではザックワイルドを彷彿とするソロ運びも楽しめます。レスポールとストラトで弾くスタイルが微妙異なり、ストラト使用時はイングウェイ系のクラシカルな速弾きプレイが目立ちます。この人の弾きどころはソロの泣きですね!


■ジョンノーラムはこんな人におすすめ


  • 泣きギターを堪能したい方
  • ワウプレイを学びたい方
  • ギターソロに酔いしれたい方


■ジョンノーラムのおすすめ動画ベスト5

5.John norum's SOLO

ジョンノーラムのソロコーナー。ゲイリー+ザック的なソロをお楽しみいただけます。

4.Europe Stormwind (Live with John Norum 1987)

ジョンのクラシカルプレイが聞けます。音小さいです^^

3.john norum"heart of stone"

バッキングにジョージリンチを感じます。ドッケンっぽい?


2.europe "kalinka & hero" live in st petersburg

しょぼいハモリフレーズがどことなく寂しさを演出。ギターソロはかなり泣きます!!
曲も感動的!


1.John Norum Live guitar solo(live in russia, st petersburg)

速弾き&泣き満載のソロコーナー。ロングなディレイが気持ちよい!



■ジョンノーラム関連サイト/音源や動画など



■ジョンノーラムの使用機材(レコーディング&ライブ機材)

使用機材 メーカー名 型番
エレキギター GIBSON 1980年製レスポールカスタム
GIBSON ゲイリームーアシグネイチャー
FENDER 1965年製ストラトキャスター(ホワイト)
GIBSON 1978年製シルヴァーバーストフィニッシュフライングV
AMP/アンプヘッド マーシャル JCM800 50W
フットボード/足下
エフェクター BOSS オクターヴァー型番不明
エフェクター ローランド SDE3000
エフェクター ジムダンロップ ROTOVIBE
ワウペダル ジムダンロップ ジミヘンドリックスワウ
ギター弦 Dean Markley(音注意!)
/ディーンマークレイ
.010〜.052 (スタンダードストラト用)
.011/.013/.017/.032/.052/.060(チューニングダウン、レスポール用)

※今現在確認できている使用機材です。新たな機材については確認でき次第随時追加予定です!

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