ダンハフ

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ダンハフに酔いしれて‥

                                                    
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profile/プロフィール
name/名前 dann huff/ダンハフ
born/生年月日 1960年??月?日
band/在籍バンド GIANT
guitar/使用ギター フェンダー
style/ジャンル HR/HM
comment/コメント


■ダンハフについて‥



ダンハフは米テネシー州ナッシュヴィルにて生まれる‥

父親がストリングスアレンジャー、母親がクラシックピアニストとという音楽家庭の環境で育ち、8歳でアコースティックギターをはじめる。

13歳になるとエレキギターに持ち替え、ジェフベックやアルディメオラ、ラリーカールトンなどに影響を受けながら練習に励み、スタジオミュージシャンを志すようになる。16歳の頃より地元でセッション活動を開始し80年代に入り地元で組んだ”WHITE HEAART”というバンドで「WHITE HEART」(82年)と「VITAL SIGNS」(84年)に2枚のアルバムをリリース後解散。場所をLAに移して本格的なセション活動を再開する。

ダンハフがセッションギタリストとして参加したアーティストにはボーイズUメンやセリーヌディオン、マドンナ、マライヤキャリー、マイケルジャクソン、フェイスヒル、ホイットニーヒューストン、ビリージョエル‥など数多くの作品を手がけている。

80年代後半に自身の音楽性を主張すべく、弟のデヴィッドハフ(dr)、アランバスクア(key)、マイクブリグナーディロ(b)らとともにジャイアントを結成。ダンはヴォーカルも兼ね、「LAST OF THE RUNAWAYS」(89年)、「TIME TO BURN」(92年)の2枚のアルバムを発売するも、グランジブームの影になり振るわず活動休止。現在はセッションギタリスト、プロデュース業に戻り活動中!|01年にジャイアントで3rdアルバムをリリース。


ダンハフのギタープレイ&音楽


セッションギタリストで鍛えた熟練の技が光るエモーショナルギタリスト。好きなように弾きまくってもなぜか曲の一部に嵌ってしまうプレイは、スタジオギタリストとしての経験から導き出された曲におけるギターの楽器としての役割を心得ているプレイです。バッキングやソロに合った音作りの仕方やアーミング+ハーモニクスを使ったメロディへの表情の付けもナイスです。80年代の洋楽ポップスでのお決まり?のギターソロスタイルをマスターしたい方や知的なスタジオミュージシャン派でリフバッキング、おかずフレーズ、ギターソロなどトータルでのバランスを求めている方におすすめのギタリストだと思います。目立たず目立つギタープレイしたい方へ!


■ダンハフはこんな人におすすめ



  • スタジオギタリストを目指している方
  • ギターソロに表情をつけたい方
  • ギターバカテク好きな方


■ダンハフのおすすめ動画ベスト3


3.GIANT - Innocent Days

イントロのカッティングのキレあります!
歌の合いの手で入ってくるギターソロの表情のつけ方も上手い!


2.Giant - I'll see you in my dreams

80〜90年代的洋楽バラードをお楽しみください!間奏のギターソロの完成度は高い。かなり泣きます!!
イントロのアルペジオがドリームシアターのチェンジオブシーズンズの雰囲気を彷彿とします!


1.GIANT - I'm Beleiver , Studio Live

スタジオライブ映像!!後半かなり弾きまくりますが、速弾き時のツブ立ちも凄いです!
タッピング奏法で微妙に音が外れる部分があるので後半はアドリブプレイなのかも!


■ダンハフ関連サイト/音源や動画など



■ダンハフの使用機材

使用機材 メーカー名 型番
ギター FENDER 63年製(ストラト)
アンプ FENDER CHAMP

※今現在確認できている使用機材です。新たな機材については確認でき次第随時追加予定です!

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