スティーブヴァイ

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スティーブヴァイに酔いしれて‥

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profile/プロフィール
name/名前 steve vai/スティーブヴァイ
born/生年月日 1960年6月6日
band/在籍バンド アルカトラス、デイビットリーロス、
ホワイトスネイク
guitar/使用ギター Ibanez JEM
style/ジャンル HR/HM  プログレ
comment/コメント

■スティーブヴァイについて‥



スティーブヴァイは米ニューヨーク州ロングアイランド生まれ。6歳で
ピアノを始め、13歳の時にレッドツェッペリン等のロックに触発されギターをはじめる。それと同時に近所に住む〔同じハイスクールの〕当時はまだ無名だったジョーサトリアーニの元へレッスンを受けに5ドルで買ったギターと3年前に買っておいた弦を1セットという状態で彼を訪ねる。

15歳の頃には
オーケストラ用の譜面を書くようになり、高校2年の時にフランクザッパの音楽を聴いたことで音楽をさらに追求したい欲求が高まり、バークリ音楽大学へ進学。

在学中にフランクザッパの曲を採譜したのを直接本人に送ったことでザッパ本人からザッパバンドへの誘いを受け彼のレコーディングやツアーに参加するようになる。
ザッパバンドで得たギャラの一部で自宅スタジオを作り自身の音楽をレコーディングし84年に1stソロアルバム「FLEX−ABLE」が完成。同年イングウェイ・マルムスティーンの後釜としてアルカトラスに急遽参加。

ツアーレコーディング等をこなしアルバム「DISTURBING THE PEACE」を制作。アルカトラスを脱退後はヴァンヘイレンを脱退した
デイヴィット・リー・ロスのバンドに加入し活動。
その後もホワイトスネイクに参加や新人ヴォーカリストのデヴィンタウンゼントとのバンドVAIを結成し活動するも現在はソロ活動に専念している。


スティーブヴァイの音楽&プレイ


フランクザッパの音楽を受け継ぐ超絶変態ギタリスト。 彼の音楽を知ってる人なら数秒聴いただけで彼とわかる位独特の雰囲気を持っていますが、音楽的には彼のバイブルにもなってるフランクザッパの影響がとても大きいです。とはいってもフランクザッパほど難解ではなくスティーブヴァイ本人の解釈によってより聞きやすい/わかりやすい音楽になっています。※ザッパの音楽と比べればですが‥〔笑〕

特に彼の代名詞的な独特のスケール選び/
リディアンスケールフリジアンスケール等の響きを取り入れたギターソロは絶品です。コードの響きに対して少しスケールアウトっぽい時もありますが、そのアウト具合が逆に彼の個性になっている気がします。特にライブのギターソロではその響きを重視するあまり結構強引な場合も多々見られます。

G3のライブ映像でギター一本でソロを奏でるシーンがありますが、ギターの泣かせ具合からタッピングやアーミング等テクニックは凄いです。またギターを弾く姿にもオーラがあります。変態ギタリストとは言われても本当の変態にはならないところですね‥すごく紳士です。ひとつのコードでずっとソロを聴いていたいギタリストでもあります。


■スティーブヴァイはこんな人に聴いてもらいたい

  • ギターインスト好きな方
  • タッピングやアーミング等の特殊奏法テクニックを学びたい方
  • 独自の世界観を築きたい方
  • 泣きギターを聴きたい方
  • ギターバカテク好きな方

■スティーブヴァイおすすめ動画ベスト6

6.steve vai guitar solo

ヴァイの自己紹介的ギターソロ。
ライブのちょっとしたインターバルによく演奏します。タッピング満載!


5.Steve Vai - Lotus Feet

アルバム”リアルイリュージョン”の7曲目。
ヴァイとオーケストラとの共演です。かなり壮大で曲も素晴らしい!
この曲はグラミ賞にもノミネートされたという曲です!


4.Steve Vai - For the love of God

ヴァイといえばこの曲を忘れてはいけない‥。※PVより
この曲は映像も凝っている。音同様映像もヴァイの個性が出ています。
演奏する上で映像から感じたことをを表現すると哀愁に磨きがかかるのではと思います。
※キリストの再生を曲にしたとかしないとか‥。そんな神秘的な深い意味合いの曲です。


3.Crossroads Guitar Duel - Steve Vai battles Karate Kid

映画”クロスロード”にて悪魔のギタリスト役で出演してるヴァイの映像です。
ブルース&クラシカルギター少年の主人公と対決します。
ちなみにすべての音源はヴァイが製作しています。
っということでギター少年はギターを弾けません。弾きマネです(笑) しかし弾きマネが上手い!


2.Steve Vai - G3 Denver

G3ツアーでのヴァイの個別ライブより。ヴァイがめずらしく座って弾いています。
ワンコードでいつまでも弾き続ける弾き方をマスターするのにもってこいの動画です。
音使いやネタの豊富さ、アレンジ力などホント素晴らしい限りです!


1.Steve Vai - Tender Surrender

エイリアンラブシークレットのPVより。
この曲はやっぱ最高です!いうことなし。後半のトリルプレイの哀愁はまさに神プレイ!


おまけ1.steve vai little wing

G3から‥ヴァイ版リトルウィング。アレンジもやっぱりヴァイ流ですね!
イングウェイのギターも激しい!


おまけ2.Steve Vai - "For The Love Of God"

オーケストラヴァージョンのFOR〜。

おまけ3.Steve Vai - Gentle Ways

この曲の完成度はやばいです。※音が大きいので注意!


■スティーブヴァイおすすめ曲

  1. Tender Surrender 
  2. Windows to the Soul
  3. For the Love of God
  4. juice
  5. Christmas Time Is Here
  6. Rescue me or bury me 〔手癖フレーズの宝庫&スティーブヴァイの音楽が凝縮されています。おすすめ!〕
  7. アルバム「THE 7TH SONG」を分析!


■スティーブヴァイ関連サイト



■スティーブヴァイの使用機材(G3ツアーライブ機材)

使用機材 メーカー名 型番
ギター IBANEZ/アイバニーズ JEM7V 
アイバニーズ JEM77
Cavin AC275
AMP/アンプ カーヴィン スティーブヴァイ/LEGACYモデル
キャビネット カーヴィン c412t
ラックマルチ tcエレクトロニクス  G-force
フットボード/足下
ディストーション/歪み系 BOSS DS−1
アイバニーズ TS9DX(改造ヴァージョン)
フェイザー/空間系 MXR EVH−90
チューナー ピーターソン strobo stomp
ペダル系 Jim Dunlop/ジムダンロップ 95Q(ワウ)
MORLEY/モーリー PLA PLA(ワウ)
デジテック WH−1(ワーミー)
TECH21/テック21 MIDI MOUSE  (MIDIチャンジペダル)

※BOSSのDS−1についても最近では改造しているようです。
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