The 7th Song

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The 7th Songに酔いしれて‥

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profile/プロフィール
name/名前 steve vai/スティーブヴァイ
born/生年月日 1960年6月6日
band/在籍バンド アルカトラス、デイビットリーロス、
ホワイトスネイク
guitar/使用ギター Ibanez JEM
style/ジャンル HR/HM  プログレ
Guitarist album/ギタリスト関連作品

ギタリスト作品紹介

アルバム名/The 7th Song: Enchanting Guitar Melodies - Archive /スティーブヴァイ 〔2002年〕
スティーブヴァイの意思で過去のアルバムの7曲目には
必ずバラードソングを収録しています。

それらバラード曲を一枚に集めたのがこのアルバム。

彼のギターバラードの集大成的なアルバムです。

※同ジャケットに似た色違いのアルバムも出ています。


おすすめ度☆☆☆☆☆

title/タイトル point/コメント
1. For the Love of God 3;23〜物凄い速弾きなのにその中に感情の起伏が‥ある種、神プレイです
2. Touching Tongues 終始ワーミのコントロールが大変。
3. Windows to the Soul バックのコード進行に合わせてただ淡々とソロを弾いているだけの曲。と思いきやリズムが11/8という謎の譜割り。このタイム感で弾けたときにはじめてスティーブヴァイが11/8を選んだ理由がわかります
4. Burnin' Down the Mountain ?ヴァイ節です。
5. Tender Surrender フレーズがすべて生きてます1:52〜ギタリスト〔コピー〕としての表現の幅が試されるソロ。ギターなのに声/歌に一番近づく瞬間3;10〜脅威のハンマリングとプリングだけで感情の起伏を表すまさに神プレイ!!
6. Hand on Heart 哀愁のあるギター黄昏ますね。練習曲に最適。
7. Melissa's Garden ?ヴァイ節
8. Call It Sleep 今と比べると昔のアルバムなので全体の完成度はイマイチだけど相変わらずギターは凄い
9. Christmas Time Is Here クリスマスに弾きたい曲NO1フレーズの静と動が絶妙
10. Wall of Light ?ヴァイ節ちょっと一息。
11. Boston Rain Melody ヴァイの手癖フレーズオンバレード。2;19〜長いフレーズ。3;00〜ヴァイ手癖タッピング練習曲に最適
12.ウォーム・リガース 〔日本版ボーナストラック〕 練習曲に最適。手癖フレーズも多い2;26〜タッピング

※抑揚の付け方など練習に最適のアルバムです。難易度は激高ですけど、ぜひ生きている間にがんばって弾きこなしたいですね。

For the Love of God




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