■ジェイクEリーについて‥
ジェイクEリーは米ヴァージニア州にてウェールズ人の父と日本人の母の間に生まれる‥
6歳の頃からピアノを習っていたジェイクは、9歳でギターを始めるとピアノで鍛えられた音感などで瞬く間に上達しする。そしてトニーアイオミや、リッチーブラックモア、ジョンマクラフリンに影響されるとロック系に限らず、ジャズ、ファンク、カントリーなど様々なバンドを渡り歩く。
L.Aに移住後は、デビュー前のラット〜ラフカットで活動し、83年にオジーオズボーンに加入し、アルバム「BARK AT THE MOON」でデビューするがその後、音楽性の違いを理由に脱退。
89年にバッドランズを組んで活動。しかし、ヴォーカルのレイギランが急死してしまったことによってバンド活動は停止状態、現在はソロとして活動。
■ジェイクEリーのギタープレイ&音楽
血の通った勢いがギターにみなぎるリアルなロックギタリスト。70年代のロックの要素を含んだギタープレイをベースに、カントリー、ブルースなど様々な影響を感じるプレイが聞けます。かなりギターにこだわっていて自身のバンドサウンドはギター、ベース、ドラムのみとシンプルにまとめてテクニック、音作りを研究してギターで出来る限り表現しようとしています。そういう意味でもリフなどのアレンジは多彩です。
また、ギターの音作りは特定の帯域を持ち上げ歪みの粒がわかるようなディストーションサウンドは個性的で他ではあまり聴けません。この音作り/サウンドはホントカッコイイ。ぜひ”バッドランズ”でのジェイクEリーが一番尖がってた時のサウンドを体感してみてください!
■ジェイクEリーのギターソロやテクニック
ギターソロも勢いに満ちたアグレッシブなソロを展開します。ハードロックなのでペンタトニックを中心にしている部分はありますが、感覚で弾いている部分も多くトリッキーなフレーズが飛び出します。ソロの組み立ても上手くてかなり盛り上がります。特に”HARD DRIVER”のソロは完璧といっても良いです。こんなに曲に嵌ったギターソロはなかなか聴けない。。
それとこの人はリフ/バッキングプレイも独特な世界を持っています。リズムに対するリフの捉え方も他と一味違います。バッキングでの抑揚のつけ方、発展のさせ方等そのあたりも聴きどころ!
■ジェイクEリーはこんな人におすすめ
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とにかくワイルドにギターを弾きたい方
- ウエスタンなアコースティックプレイもやりたい方
- リフワークを勉強したい方
- ダブルチョーキングなロックギターを弾きたい方
- トリッキーなプレイをしたい方
- ブラックサバスファンの方(※レイギランファン)
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ギターが好きな方
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■ジェイクEリーのおすすめ動画ベスト5
5.bark at the moon (good version 1984 BATM tour)
ジェイクEリーの速弾きテクニックが堪能できます。リフもカッコイイ!
ちょっとオジーのパフォーマンスはひどいですね。徘徊しているおじいちゃんみたいな歌い方してます。
4.Badlands - Winter's Call
アルペジオで始まり、ディストーションのリフ、ギターソロで速弾きとかなり展開が楽しめる曲。
でもギターのジャックにシールド刺さってないんですよね。生音‥、PVだからしょうがないですね。
3.Badlands - Last Time
レイギラン(vo)の歌が堪能できます。ホント良い声してますね。
ギターの音色もダークな音作りで個性的。ギターソロも速弾き満載&組み立て方も素晴らしい演奏です!
2.Badlands featuring Jake E. Lee ”HIGN WIRE”
バッドランズの中でも激しい曲。イントロのリフがかなり好きです。この曲は最高です!
イントロ以降ミキシングの関係で急に音が小さくなります!
3:17〜途中、ステージ上から観客がスタッフに無理やり連れていかれるというハプニングもあり。かなりダサイ(笑)
※この曲をしっかり聞きたい方はバッドランズのマイスペースへどうぞ!
1.Badlands - Dreams in the Dark - Live 9/9/89 CA
バッドランズの中でも録音状態が比較的良い貴重なライブ映像。
ジェイクEリーのアグレッシブなプレイが確認できます。
■ジェイクEリー関連サイト/音源や動画など
■ジェイクEリーの使用機材(準備中)
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