ジェイクEリーの動画や音源について

 

 

ジェイクEリーのプロフィール

 

 

name/名前jake E lee/ジェイクEリー
born/生年月日1958年2月15日
band/在籍バンドOZZY OSBOURNE BAND、
BADLANDS
guitar/使用ギターシャーベルカスタムストラト、ESP
style/ジャンルHR/HM
comment/コメント

 

 

ジェイクEリーについて

 

 

ジェイクEリーは米ヴァージニア州にてウェールズ人の父と日本人の母の間に生まれる‥

 

6歳の頃からピアノを習っていたジェイクは、9歳でギターを始めるとピアノで鍛えられた音感などで瞬く間に上達しする。そしてトニーアイオミや、リッチーブラックモア、ジョンマクラフリンに影響されるとロック系に限らず、ジャズ、ファンク、カントリーなど様々なバンドを渡り歩く。

 

L.Aに移住後は、デビュー前のラット〜ラフカットで活動し、83年にオジーオズボーンに加入し、アルバム「BARK AT THE MOON」でデビューするがその後、音楽性の違いを理由に脱退。

 

89年にバッドランズを組んで活動。しかし、ヴォーカルのレイギランが急死してしまったことによってバンド活動は停止状態、現在はソロとして活動。

 

 

ジェイクEリーのギタープレイ&音楽

 

 

血の通った勢いがギターにみなぎるリアルなロックギタリスト。70年代のロックの要素を含んだギタープレイをベースに、カントリー、ブルースなど様々な影響を感じるプレイが聞けます。かなりギターにこだわっていて自身のバンドサウンドはギター、ベース、ドラムのみとシンプルにまとめてテクニック、音作りを研究してギターで出来る限り表現しようとしています。そういう意味でもリフなどのアレンジは多彩です。

 

また、ギターの音作りは特定の帯域を持ち上げ歪みの粒がわかるようなディストーションサウンドは個性的で他ではあまり聴けません。この音作り/サウンドはホントカッコイイ。ぜひ”バッドランズ”でのジェイクEリーが一番尖がってた時のサウンドを体感してみてください!

 

ジェイクEリーのギターソロやテクニック

 

 

ギターソロも勢いに満ちたアグレッシブなソロを展開します。ハードロックなのでペンタトニックを中心にしている部分はありますが、感覚で弾いている部分も多くトリッキーなフレーズが飛び出します。ソロの組み立ても上手くてかなり盛り上がります。特に”HARD DRIVER”のソロは完璧といっても良いです。こんなに曲に嵌ったギターソロはなかなか聴けない。。

 

それとこの人はリフ/バッキングプレイも独特な世界を持っています。リズムに対するリフの捉え方も他と一味違います。バッキングでの抑揚のつけ方、発展のさせ方等そのあたりも聴きどころ!

 

 

ジェイクEリーはこんな人におすすめ

 

 

  • とにかくワイルドにギターを弾きたい方
  • ウエスタンなアコースティックプレイもやりたい方
  • リフワークを勉強したい方
  • ダブルチョーキングなロックギターを弾きたい方
  • トリッキーなプレイをしたい方
  • ブラックサバスファンの方(※レイギランファン)
  • ギターが好きな方

 

 

ジェイクEリーのおすすめ動画ベスト

 

4.Badlands - Winter's Call


アルペジオで始まり、ディストーションのリフ、ギターソロで速弾きとかなり展開が楽しめる曲。

でもギターのジャックにシールド刺さってないんですよね。生音‥、PVだからしょうがないですね。




3.Badlands - Last Time

レイギラン(vo)の歌が堪能できます。ホント良い声してますね。

ギターの音色もダークな音作りで個性的。ギターソロも速弾き満載&組み立て方も素晴らしい演奏です!


2.Badlands featuring Jake E. Lee ”HIGN WIRE” 

バッドランズの中でも激しい曲。イントロのリフがかなり好きです。この曲は最高です!

イントロ以降ミキシングの関係で急に音が小さくなります!

3:17〜途中、ステージ上から観客がスタッフに無理やり連れていかれるというハプニングもあり。かなりダサイ(笑)

※この曲をしっかり聞きたい方はバッドランズのマイスペースへどうぞ!




1.Badlands - Dreams in the Dark - Live 9/9/89 CA


バッドランズの中でも録音状態が比較的良い貴重なライブ映像。

ジェイクEリーのアグレッシブなプレイが確認できます。




 

 

ジェイクEリー関連サイト/音源や動画など

 

 

 

ジェイクEリーの使用機材(準備中)

 

 

ジェイクEリー関連CDレビュー

 

1.バッドランズ/Badlands(1989) おすすめ度 ★★★★★

 

 

ジェイクEリーが所属していたバンド”Badlands”時代のファーストアルバム。4人バンドで楽器構成はシンプルながらリフやソロなどギターの聴き所多いです。全編、静と動を散りばめてノリや勢いを重視していて、4人バンドとは思えないパワフルさが味わえます。1曲目、2曲目とともに7曲目の.Hard Driverは必聴です。また5曲目のイントロのギターリフも強弱のみでノリを作り出していて技が光ります。速弾き以外にもバッキングでのアルペジオ(9曲目イントロ、10曲目イントロ)など、勢いだけでは乗り切れない中級者泣かせのフレーズも結構あります。アルバム通すと意外とクセが強く、曲の好みはありますが、ギタリスト目線では、ギターテクニック(練習)やフレーズのアイデアなど得るものが多いアルバムです。

 

1.High Wire - ★★★
2.Dreams In The Dark -★★★
3.Jade's Song -
4.Winter's Call -
5.Dancing On The Edge - ★★
6.Streets Cry Freedom -
7.Hard Driver - ★★★★★ 曲の静と動の展開がカッコいい。
8.Rumblin' Train -
9..Devil's Stomp - ★★★ アルペジオフレーズ終わりのハードなカッティングが入ったリフがかっこいい。
10.Seasons -
11.Ball And Chain -

 

 

2.バッドランズ/Voodoo Highway(1991) おすすめ度 ★★★★

 

 

ジェイクEリーが所属していたバンド”Badlands”時代のセカンドアルバム。

 

 

 

 


※最終更新日 2018年5月13日


 

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