■TJヘルメリッチのバイオグラフィについて‥
TJヘルメリッチはアメリカにて生まれる‥
10歳の頃に、両親にアコースティックギターを買い与えられたことでギターをはじめる。その後しばらくギターレッスンを受けていたが、当時夢中だったエースフレイリーの影響で半年後にはレスポールシェイプのエレクトリックギターを購入し、レッスンもエレキギターの方へと転向する。エレキに移るとエースフレイリーのほかにもマイケルシェンカーのコピーもしていたという。
15歳頃になると、興味はロックからジャズ、フュージョンへと移り、アランホールズワースやラリーカールトンといったギタリストに影響を受けるようになり、TJヘルメリッチのトレードマークでもあるエイトフィンガータッピングもこの頃から始めるようになり、地元シカゴでミュージックストアでギターを教えていた1年半の間、店番をしている時間を利用し、かなりの腕をつけたという。
シカゴでインディーズからアルバムをリリースしていたこともあったが、より活動の幅を広げるため88年にLAのGITへ通うようになり、卒業後は同校でタッピングとエンジニアリングの講義を受け持つ。その後、エンジニアとしての活動によって人脈を広げ、現在ではスコットヘンダーソンや、ブレットガースド、フランクギャンバレらの他ミュージシャンの作品に参加にしている。
■TJヘルメリッチのギタープレイ&音楽
エイトフィンガー(タッピング)を極めたギタリスト。同じタッピング巧者としてバッキングとソロを同時にこなすジャズギタリストのスタンリージョーダンがいますが、TJヘルメリッチは彼とは違い、考え方はもっとロック/フュージョン寄りのギタリスト。そのため、タッピングの考え方も微妙に異なり、レガートなソロを得るためにこのエイトフィンガータッピングを用いている‥そんな印象です。
とにかく、右手でのタッピングを一つ。二つと増やしていって最終的にここにたどり着いたというそんな世界ではないかと思います。音楽的には、自身のエンジニアとしての腕もあり、実験的な作品も多い。同じレガート奏者のブレットガースドとのレガート対決が見ものです!
■TJヘルメリッチはこんな人におすすめ
- エイトフィンガータッピングに挑戦したい方
- レガートフレーズに磨きを掛けたい方
- ギターバカテク好きな方
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■TJヘルメリッチのおすすめ動画ベスト
3.T.J. Helmerich
エイトフィンガーのスケールラインを堪能できます。
2.Quid Pro Quo - A Musical Oasis Awaits Us
ブレットガースドとのコラボライブ。
1.Quid Pro Quo (Bret Garsed & T.J. Helmerich)
こちらもブレットガースドとのライブ。
この曲はバンド全体としてもノリが伝わってきて凄い!
■TJヘルメリッチ関連サイト/音源や動画など
■HJヘルメリッチの使用された機材
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