| name/名前 |
brian setzer/ブライアンセッツァー |
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| born/生年月日 |
1959年4月10日 |
| band/在籍バンド |
stray cats,
the brian setzer orchestra,
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| guitar/使用ギター |
グレッチ6120、グレッチシグネイチャー
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| style/ジャンル |
ロック、ジャズ、
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| comment/コメント |
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■ブライアンセッツァーについて‥
ブライアンセッツァーは米ニューヨーク州ロングアイランド生まれ。
8歳のときにビートルズのジョージハリスンに憧れギターを始める。
その後、スコッティームーア、クリフギャインハルト等のロカビリー系をはじめ、ジョーパス、ジャンゴラインハルト等のジャズギタリスト系からも影響を受ける。1979年ハイスクール時代の友人、スリム・ジム・ファントムとリー・ロッカーと共に50年代のロカビリーを演るカバーバンドを結成し、エディコクランやジーンヴィンセントのナンバーをカバーする。
それからバンド名を「ストレイキャッツ」と名乗り、ロカビリースタイルはそのままにオリジナルナンバーを増やし地元で活動するも反応が得られず、80年7月ロンドンへ。しかし、マネジャーが取ってきた仕事はキャンセルされており、路頭に迷う。しばらく当地のクラブを回るうちに評判を呼び、同9月エルヴィスコステロのオープニングアクトなどを努め、同年(80年)12月、「涙のランナウェイ」でイギリスデビュー。
■ブライアンセッツァーのギタープレイ&音楽
ノリノリのロカビリースタイルからビッグバンドを携えた甘くて上品なジャズオーケストラバンドまでジャンルも広くそれらを緻密にまとめあげる能力は、作曲家としても素晴らしい。また、音楽理論にもかなり精通していてジャズ的なアプローチからカントリーチックなものまで幅広い。テクニックも安定していてバッキングとシングルノートのソロを絶妙に混ぜて弾くスタイルは見た目以上に難易度が高い。
■ブライアンセッツァーのギターソロやテクニック
ダブルチョーキング全開の激しいロックンロールなソロからテンションコード満載のジャジーなソロまで縦横無尽にスケールを行き来する。オクターブ奏法やアーミングも多様しジャズやロックなどジャンルに嵌らないソロプレイ(ブライアン流)が魅力。とりあえず、しっかりブルースから経験していないと独特のスイングのリズムについて行くだけでもかなり厳しかったりする。ただこのノリノリ感でソロが出来ると気持ちよいかも。
大人で上品だけどちょっと不良なちょい悪おやじソロですね。
■ブライアンセッツァーはこんな人におすすめ
- ノリノリになりたい方
- 甘い歌を聴きたい方
- ジャジーなソロを弾きたい方
- スウィングのリズムを勉強されたい方
- カントリーチックなチキンピッキングをやりたい方
- エコノミーピッキングを研究されたい方
- ギターバカテク好きな方
- ギターソロに酔いしれたい方
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■ブライアンセッツァーおすすめ動画ベスト3
3.Brian Setzer Guitar Lesson!
ブライアンセッツァーの奏法がよくわかる動画。
指弾き、エコノミーピッキング、コードアプローチ、スイングのさせ方など見てるだけでかなり勉強になります。
メロディを弾きつつベース音だけ移動したりと難易度も高い。※梅宮辰夫さんではありません。
2.Brian Setzer - Solo-Sleepwalk
カントリーは意外に速弾き満載です。指の運動に良さそうなフレーズがいっぱい。基本はオルタネイト!
「SLEEPWALK」はコードアプローチで楽しませてくれます。どれも見た目以上に難易度は激高!
1.Brian Setzer - Fishnet Stockings - Live!
ロカビリーのノリが存分に感じられる曲。なぜかツイストしたくなる人は年齢がバレます(笑)
基本はスリーコードの曲なのにテンション入ってやたら難しい!でもノリノリだからOK!
■ブライアンセッツァー関連サイト/音源や動画など
■ブライアンセッツァーのライブ機材(2001年ブライアンセッツァーオーケストラから)
| 使用機材 |
メーカー名 |
型番 |
| エレキギター |
GRETSCH |
BRIAN SETZER シグネチャモデル 6120SSU |
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ブライアンセッツァーモデル
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| TV JONES |
GUITARS PROTOTYPE C MELODY |
| AMP/アンプ |
FENDER |
60年代初期ベースマン |
※FENDERのアンプセッティングは、トレブルとプレゼンスがフル10でヴォリュームとベースが4.5というセッティング。
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