| name/名前 |
松本孝弘/TAK MATSUMOTO |
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| born/生年月日 |
1961年3月27日 |
| band/在籍バンド |
B’Z
TMG
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| guitar/使用ギター |
GIBSON レスポール
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| style/ジャンル |
ROCK HR/HM
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| comment/コメント |
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■松本孝弘について‥
松本孝弘は大阪府豊中市にて生まれる‥
高校時代にビートルズを聞いたことで音楽に目覚めギターをはじめる。その後70年代のハードロックに影響を受けながら、マイケルシェンカーやスティーブルカサー等をコピーして腕を上げたという。
プロとして活動をはじめたのは20歳の頃でTM-NETWORKや浜田麻里などのライブサポートやスタジオレコーディングに参加し、セッションギタリストとしてスタートする。その後も様々なミュージシャンの作品に参加しセッションギタリストとしての地位を確立するようになる。
88年にソロギタリストとしてアルバム「THOU−SAND WAVE」をリリース。同年、稲葉浩志(vo)と出会い、「B’Z」を結成しメジャーデビューする。
現在はB’ZのほかTMG(休止中?)やソロ活動など多岐にわたり活躍中。
■松本孝弘のギタープレイ&特徴
日本人ギタリストの中で一番成功している(億単位で稼いでいる)ギタリスト。世界でジミーペイジ、ジョーペリー、ザックワイルド、スラッシュ、エースフレイリー、ゲイリームーアの数人にしか供給されていなかったGIBSONレスポールのシグネチャーモデルをアジア人で初めて使用が許され、そのモデル名には”TAK MATSUMOTO”の表記が記されている。そのことからも世界でその腕を認められています。
ギタープレイの特徴は、スライド、グリッサンドがかなり個性的で、中国の楽器二胡をはじめとするのフレットレス特有の雰囲気を醸し出します。もしかしたらギターでそれらの癖を表現しようとしているのではないかとも思います。速弾きを売るような超絶テクニック系ギタリストではないですけど、メロディを重視する正統派のプレイヤー。レスポール特有の太いサウンドで哀愁を誘います。メロディ志向のギタリストにぜひ聞いてもらいたいギタリストです!
■松本孝弘はこんな人におすすめ
- B’Zが好きな方
- スライド、グリスなどのテクニックを練習したい方
- 和風、中華?風な音階を楽しみたい方
- ペンタトニック系のかっこいいソロを決めたい方
- ストラトよりレスポール派だという方
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ギターソロに酔いしれたい方
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■松本孝弘のおすすめ動画ベスト5
5.TAK MATSUMOTO go further
イントロの要所要所のダブルチョーキングのキメがかっこいい。
曲は哀愁たっぷりです。
4.Tak Matsumoto - Into The Arena
マイケルシェンカーのライブを見に行ってヘタクソだと思ったという松本さんの
マイケルシェンカーへのトリビュート。完コピしています。さすが!
3.Tak Matsumoto - 恋歌 (LIVE GYM 2002)
アジアンチックな和の雰囲気を感じる楽曲。スライドとメロディが心地よいです!
2.松本孝弘 - CAUSE WE'VE ENDED AS LOVERS
ジェフベックの哀愁の恋人たちのカヴァーです。
曲としての完コピ度は素晴らしくいうことなしですが、
ジェフベックスタイルを求めるとなると残念ながら‥まあオリジナル路線なんで関係ないか。
1.Tak Matsumoto - Sunset cover live (gary moore)
こういう曲は松本さんの十八番ですね。ゲイリームーアのカヴァーから!
哀愁が堪りません^^
おまけ1..B'z - Real Thing Shakes
AC/DC+ヴァンヘイレンみたいな雰囲気の曲!ギターソロはテンション高いです。
おまけ2.B'z - BANZAI IN NORTH AMERICA ギリギリchop
やっぱりギリギリチョップは難易度高い!!ギターソロのアウトなラインもイカス!!
■松本孝弘関連サイト/音源や動画など
■松本孝弘の使用機材(2006年使用ヴァージョン)
※松本さんのセッティングはツアー毎にギターやラック機材などかなり変更が見られます。以前はアンプに5150Uなどを使用していましたが、2006年調べではBOGNERを使用中。もしかしたら2007年最新のツアーではまた微妙に変更されているのかもしれません。とりあえず参考までに!
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