■ジョージリンチについて‥
ジョージリンチはアメリカワシントン州スポーケン生まれ。幼い頃にカリフォルニアへ移住する。
9歳のときにフラメンコギターを手にするが、ジミヘンドリックスを知ったことでエレキギターに転向。エリッククラプトンやジェフベック等をコピーしつつギターテクニックを磨く。15歳で初めてバンド゙を結成し、71年頃から本格的に活動するようになると、幾つかのバンドを経てL..Aに進出する。
最初はブルースベースのプレイスタイルだったが、クラブで圧倒的な人気を誇っていたエドワードヴァンヘイレンのプレイを目の当たりにしたことで、スピード感のあるテクニカルなスタイルを身につけることになる。
80年代に入り、L.Aのクラブで知り合ったドンドッケン〔vo〕のバンド:ドンドッケンに加入すると、82年にアルバム「BREAKING THE CHAINS」でデビュー。
■ジョージリンチの音楽&プレイ
HR/HMからブルースプレイまでこなす速弾き系ギタリスト。持ち味は独特のスケールアウトさせた歌うソロと唯一無二のタイム感。ギタリストとして1.2を争うほどディストーションの音に表情の柔らかさがあると思います。〔サウンド的には尖ってますけど^^〕
ヴィブラートの掛け方も絶妙で、声に肉薄する瞬間があります。明るい曲調でも常にギターソロは泣きまくりだし〔80〜90年初期〕、特にソロアルバム「SACRED GROOVE」の「I WILL REMENBER」の2:12〜ギターソロは物凄い。音に鳴らない音まで泣きまくりで感情がギターに伝わるまさに嘆きのギターソロ。
※ただしベロンベロンに酔っ払ってレコーディングに望んで、ワウペダルも人に踏ませたり挙句の果てに自分の弾いたソロも覚えていないという基本的にアドリブプレイだったりもするので、ワンテイクオンリーの良さが光る人。感情や勢いで弾いてる部分が占める割合が多いのでソロによっては気持ち入っていないのがまるわかりだったりする時もある〔笑〕。
ドッケンのライブ盤がこれぞロックギタリストという感じでおすすめ!!
■ジョージリンチはこんな人におすすめ
- 個性的なスケールアウトソロを決めたい方
- スリリングさを味わいたい方
- サスティーンの得る弾き方を学びたい方
- ストレッチのある速弾きを弾きたい方
- ギターを泣かせたい方
- ギターソロに酔いしれたい方
- ギターバカテク好きな方
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■ジョージリンチのおすすめ動画ベスト3
3.George Lynch Mr.Scary Live
ジョージリンチとい言えば”Mr.Scary”。‥ということでスタジオ映像をどうぞ!
かなり残響エフェクト過多ですが‥(笑)でもキレ味は鋭いです!!
2.Lynch Mob - Wicked Sensation (Live 1991)
リンチモブのライブ映像。ギターもいいけど歌もなかなか良い曲。
相変わらずギターソロはヤバイくらいキレてます。これだけギターにテンションをぶつけてサマになるギタリストは少ない。
曲の後半部分で微妙にミスったりしてますが、そんな小さなことはどうでもいいと思ってしまう‥。
1.George Lynch in the studio
リンチモブ結成当初の楽曲のギターソロを解説している教則ビデオの映像。
チョーキング、ビブラート、速弾きからもわかるとおり、この頃はかなりプレイがキレていました。
最後の”ストリートファイティングマン”のソロは大好きです!!
番外編.Dokken - In My Dreams (live 1987)
もうひとつおまけ‥ドッケンのライブから。こちらもテンション高いです!
番外編2.George Lynch, Voodoo Chile
ジョージリンチ版VOODOO。ジミヘンのかけらはありません。(笑)
番外編3.Lynch Mob - River Of Love
この曲もソロはキレてます!プレイ中のソロのテンション高いっす!
■その他のおすすめ曲
- I will Remenber 〔SACRED GROOVE〕
- Love power from the Mamahead 〔SACRED GROOVE〕
- Tooth and Nail 〔Tooth and Nail〕
- Kiss of Death 〔Back for the Attack〕
- Mr Scary 〔Back for the Attack〕
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■ジョージリンチなりきりアイテム
■ジョージリンチ関連サイト/音源など
■ジョージリンチのライブ機材(準備中)
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