■ヤニリマタイネンについて‥
ヤニリマタイネンはフィンランド北部のケミにて生まれる‥
12歳の頃にガンズ&ローゼスやメタリカ等に影響されギターを始める。その後、イングウェイマルムスティーンに出会うと一日6〜10時間練習するようになり、学校の音楽教師から3年間プライベートなギターレッスンを受ける。96年にソナタアクーティカの前身バンドのトリッキービーンズに加わると、はじめはパンクっぽいものをやっていたが次第にテクニカルな曲もプレイするようになる。
暖炉がオンボロで部屋を暖めるのに2時間以上も掛かるという劣悪なスタジオで練習していたというが、4本のデモテープを製作、その一本がきっかけになり、99年バンド名をソナタアクーティカに改名し、翌年アルバム「ECLIPTICA」でデビュー。
■ヤニリマタイネンのギタープレイ&音楽
ソナタアクーティカを影で支えるテクニカル系若手ギタリスト。同年代のバンドでチルドレンオブボドムのアレキシライホあたりと比較対照されやすいですが、どちらも目指している方向性が違うので、一概には比較しにくい。アレキシライホが勢いや轟音をオラオラとギターで表現するのに対し、ヤニはバンド全体でのバランスに重きを置き、キメるところをキッチリ仕事する歌モノメタルバンドのギタリストとという位置をキープしています。なので、テクニカル系ギタリストとして個性を表面に出されると少し辛いところ。
リフもパワーコード主体の王道路線が目立つが、ギターソロはイングウェイをはじめとするテクニカル系(ポールギルバート、ジョンペトルーシ等)の影響を受けた年代のギタリストとして、速弾き、スウィープ、タッピングなどの魅せ系テクニックはしっかりモノにしている。とにかくバンドの中でのヤニというギタリストの役目を感じるのがヤニの楽しみ方‥。
■ヤニリマタイネンはこんな人におすすめ
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リフワークを堪能したい方
- 速弾きをやりたい方
- 構築系の美旋律を肌で感じたい方
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ギターバカテク好きな方
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■ヤニリマタイネンのおすすめ動画ベスト
4.Jani Liimatainen (Sonata Arctica) - Young Guitar DVD Mag
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3.Sonata Arctica - Paid In Full
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2.Sonata arctica - don't say a word (live)
スウィープ、速弾き満載!イントロから勢いあるッス!ライブ映像です!
1.Sonata Arctica - Full Moon
イントロのピアノから壮大で盛り上がるッス!しっとり→はじけるアレンジのの王道メタルを味わえます!
間奏ではギターとキーボードの掛け合いもアリ。大きい画面でお楽しみください!
■ヤニリマタイネン関連サイト/音源や動画など
■ヤニリマタイネンの使用機材/レコーディング機材等
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