ハーモニクス奏法について

ギターテクニック〜ハーモニクス編〜

 

 

ハーモニクスについて

 

 

これもチョーキングと同じようにギター〔弦楽器〕の特性を上手く利用したテクニックです。

 

弦の張力の関係でブリッジからナット間のある特定のポジションでは倍音〔ハーモニクス〕が鳴ってしまう‥という事を逆手に取ってそれをコントロールして奏法として利用しようというのがハーモニクスです。

 

あるフレット上では弦に軽く触れて〔押さえず〕ピッキングすると普通に弾いててはまず出ない高い音程の音が鳴ります。それがハーモニクスです。

 

ギターのチューニングの際すでに使用してる方は特に説明の必要はないかもしれませんね。

 

 

ハーモニクスやり方

 

 

ここではハーモニクスの中でもナチュラルハーモニクスというごく一般的なテクニックを紹介したいと思います。

 

タブ譜

 

3弦5フレットでのハーモニクス。

 

 

5フレットのフレットバーがあるちょうど真上を中指で全弦バレーします。

 

しかししっかり押さえずに軽く弦に触れた状態にします。

 

そして3弦をピッキングしてG/ソの倍音/高い音が鳴れば成功です。。

 

※別に3弦に限らず他の弦でも構いません。その場合はハーモニクスを鳴らしたい弦のみを指で軽く触れます。

 

 

フレットバーの真上を意識するとハーモニクスが比較的に出やすいです。

 

ちなみにハーモニクスの出るフレットポジションは5Fの他にも7F、12F、17F、19Fなどまだまだたくさんあります。適当に1Fからこの押さえ方で数ミリづつ動かしながらピッキングして24F付近まで移動させればかなりたくさんのハーモニクスポイントを見つけることができます。

 

ぜひ使えるハーモニクスを見つけてみましょう!

 

ハーモニクスについてはタッピングハーモニクスと含めてエりックジョンソンまた、ハーモニクスだけでメロディーを奏でたい方はスティーブヴァイがハーモニクスとアーミングを合わせた絶妙な技をアルバム/ウルトラゾーンの中の「FRANK/フランク」という曲でやっていますので参考に聴いてみてください!!

 

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