チョーキング奏法のやり方

ギターテクニック〜チョーキング編〜

 

 

 

チョーキングについて

 

チョーキングはギターの、弦をフレット上で上げ下げすることで音程も上下するという特性を上手く利用したテクニックです。海外ではこのチョーキングの事をベンド/ベンディングなどとも言います。

 

 

このチョーキングはギターテクニックの中でも一番エレキ/ギター、らしさが光る技ではないでしょうか。

 

それとチョーキングをどれだけコントロールできるかによってギタリストの個性や表現の幅もかなり違ってくるように思います。

 

弾き手の感情も伝わりやすいテクニックなのでぜひマスターしておきましょう。

 

 

チョーキングのやり方

 

タブ譜

 

 

3弦7フレットをチョーキングします。

 

大体5フレットあたりに人差し指を置いて、同7フレットに薬指を配置します。3弦をピッキングしたのち5弦の方向に向かって弦を持ち上げます。

 

 

 

薬指だけに頼らず、中指も手伝うようにすると意外とチョーキングしやすいです。
音が途切れずノイズもなく音程があがれば成功です。

 

 

 

一応自分のやり方を載せてみましたがチョーキングのやり方も人それぞれで、指は固定したままで手首の回転を利用して弦を持ち上げる人もいれば、指の力のみでチョーキングする人もいます。

 

どちらが正しいとは言えませんが、自分のやりやすい方を選ぶといいかもしれません。

 

ちなみに私はポジションによって少し変わりますが基本的には指の力8に対して手首の回転2といった感じです。

 

‥チョーキングについて深く学びたいという方はブルースの影響を受けてるギタリストを参考にすると良いと思います。チョーキングを多様してる人が多いので参考になります。

 

特に速弾き系ギタリストでエモーショナルさがあるかどうかはブルースの影響を受けてるか否かでその演奏に大分差があるように思います。

 

最後にチョーキング練習曲としてジョーサトリアーニの「Cryin’」という曲をおすすめします。テクニック的にはジョーサトリアーニの中でも比較的簡単な部類に入る曲だと思いますが、チョーキングの音程がおかしいいとすぐ変だと分かってしまうくらい繊細な曲なのでチョーキングの練習にもってこいの曲です。

 

 

Joe Satriani- Crying

 



 

チョーキングの”コツやしくみ”をもっと詳しく知りたい方は、チョーキングのみに特化した”チョーキングのやりかた”という教則ビデオが出ていますので、そちらをおすすめします。左手アップの動画にてわかりやすく解説されていて、ほぼ知りたいことは解決できると思います。

 

チョーキングのやり方【ギター教則DVD】

 


 

ギター教則DVD「チョーキングのやり方」よりカッティングでチョーキング1

 

 

チョーキングをマスターしたら、ぜひエモーショナルなプレイに挑戦してみましょう。

 

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