映画「ロックスター」の感想レビュー

映画「ロックスター」を見よう!

 

 

作品名:ロックスター〔2001年〕

 

 

収録時間:106分
出演:
マーク・ウオールバーグ,
ジェニファーアニストン
ドミニク・ウエスト
ジェイソン・フレミング
ザック・ワイルド
ジェフ・ピルソン、他
製作総指揮:ジョージ・クルーニー、他
監督:スティーブン・ヘレク

 

この映画はハードロック&ヘヴィメタル好きの人には堪らない映画ではないでしょうか。

 

ストーリー的にはそれぞれ意見があると思いますが‥そんなことよりこのロックスターは断然音楽が良いです。見てて/聞いててノリノリになってきます。とにかくアツイ!です。

 

本物のミュージシャン/ロックスターも多数出演してますし。あの頃/時代のロックバンドの挿入歌も良い。

 

自分は年齢的に80〜90年代がジャストという訳ではないけど結構知ってる曲も流れる。〔BONJOVI、モトリークルーなど〕

 

それと劇中でのカリスマロックバンド”スティールドラゴン”のギタリスト役に元オジーオズボーンのギタリスト ザックワイルドが出演してたのにもちょっとテンション上がってしまいました。

 

ギターソロもタッピングや速弾きでバリバリ弾いててさすが本物といった感じ。

 

っというかこの映画の中だけの架空バンド”スティールドラゴン”の演奏する音楽がやたらかっこよい。

 

ほんと普通にCD出してライブ活動しててもおかしくないぐらいの楽曲の良さです。

 

あまりにもかっこいい曲だったのでサントラも買ってしまいました。

 

‥え〜話が飛んでしまいましたが、この映画演出も熱いです。

 

それはクリス〔主人公〕が”スティールドラゴン”に入るきっかけになるシーン。

 

”スティールドラゴン”のライブのイントロでドラムのリズムをバックにボーカルのボビーが息の続く限りシャウトをする曲があるんですが、それに負けじとクリスも客席からシャウトする。

 

そして本家ボビーに肺活量で勝つシーン。

 

なんてことないただのシーンだけどそれを見てた”スティールドラゴン”のリーダーがボビーの脱退を機にクリスを誘う事になる‥

 

こういう現実でもありそうなライブでのワンシーンからロックスターへの道が開けるという設定は夢があって自分的にはかなり好き。

 

現実では客で来てた奴が「ちょっとキミキミ‥」なんてことはまずありえないと思いますけどね。

 

ただ今までロック〔音楽〕が好きという気持ちだけで歌を歌ってきたことが、それをきっかけにロックスターになるという夢が叶う。

 

「信じていればいつか救われる。」

 

宗教の言葉じゃないけど‥この「ロックスター」はそんなことを感じれる映画だと思います。

 

ちなみにヘヴィメタルやハードロックなどが嫌いな方やあの時代が受け入れられない人はこの映画は一人よがり甚だしくて入っていけないかもしれません。〔笑〕

 

映画の最後にも主演のマークウォールバーグが「ヘヴィメタはおしまい、これからはMTVでHIPHOPを見よう」と皮肉ってます。

 

とはいってもこの時代はこれでカッコイイですけどね。

 

※ロックスターファン必見!JSSバンドがライブで映画挿入曲の”スタンドアップ”を演奏していました。
ちょっと感動モノですねコレ↓↓)

 

Jeff Scott Soto - Stand Up And Shout

 

 

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