ギター上達のコツを掴もう

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ギター上達のコツ

                                                                                             
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ギターエピソード集〜ギター上達のコツ〜



ギター上達 ギターを上手く弾けるようになりたい。

ギターを弾いてる方なら、誰しもみんなそう願っていますよね?

ではどうすればギターが上達するのでしょうか!

私のこれまでの経験からだと、ものすごく当たり前な事ですがギターが上達 して上手く弾けるようになるにはギターを毎日練習する[弾く]しかないようです。(上達速度は別として)

どんな凄いギタリストでも毎日のギター練習なしにその地位を築いていることは残念ながらありえませんからね。

例えばジミヘンドリックスが演奏に自信がなくてただライブ中にギターを燃やしているだけの人だったり、はたまたヴァンヘイレンがライトハンド奏法〔タッピング〕を確立できずただ指板面を叩いてノイズを出してるだけの人では現在の地位は確立できていなかったでしょう。

その証拠に彼らのインタビュー記事なんかを読むと必ず尋常じゃないほど毎日ギターを弾いています。

でも毎日弾くのって思っている以上に実践してみるとすごく大変なことなんですよね。

例えば、家に帰ったらギターを弾こう[練習しよう]と思っていても、急に友達から遊びに出かけないか?と誘われたり、さらには仕事[学校]が伸びてすぐ帰れなかったり。

さらに帰ったら帰ったでゲームやテレビなどそっちの方に興味が湧いて時間を使ってしまったり、と結構ギター以外にもやりたいことや、やらなきゃいいけないことが多かったりします!

でも一日は24時間。それ以上でもそれ以下でもないんです。なのでいろいろな事に手を出してるとすぐ一日は過ぎてしまいます。

もし、ギターを上手く弾けるようになりたいと願うなら一日の時間配分を見直さなければなりません。

まず肝心なことは、やらなきゃいけないこととやらなくてもいいことをしっかり線引きすることです。

ある有名なギタリストがインタビュー記事でこんな事を言ってました。

『ギターを上手く弾けるようになるために時には友達の誘いを断らなくてはいけない時もある‥』(イングウェイ)

私はこの言葉を聴いて、技術を手に入れるための自分の時間[環境]作りもギターを毎日練習すること以上に大事なことなんだと思いました。

それにはギターと関係ない方向に進まないよう意志をしっかり持つことが必要になります。

例えば飲みに行こうや遊びに行こうなどの甘い誘いを我慢して断ることもしなければならない。

しかし、なかなか誘いを断るのってその人の性格にもよりますが難しいんですよね!

特に会社や仕事関係などの誘いはすごく困ります。

上手く断れる人もいれば、なかなか断れずそのままズルズルと最後まで付き合ってしまったり‥

相手の事を思いやりつつも断る。変な断り方をしてしまって相手にシコリが残っては、次に会うときに気まずいですし。

でもそれ以上にギターを上手く弾けるようになりたいという願望の方が強いならこの問題は解決できます。

もし、誘いを断った事によってその人との関係が悪化してしまうようなら、残念ですがその人との関係はそれまでと思ってあきらめましょう。

目標はギターを上手く弾けるようになる!であって、決して地球上のすべての人と仲良く[嫌われたくない]したいのではないからです。

何かを得ようとすれば必ず失うものもあります。

失うことになってしまう人にはとても申し訳ないですが‥[笑]

その代わり10年後にはかなりのレベルのテクニックを身につけてるはずです!

※ちなみにこれはギターを極めよう/極めたいと思っている方の考えかたなのでそうじゃない方は無理に真似されないことをおすすめします。

せっかくいる友達や仲間が減ってしまう可能性がありますので‥
(笑)


最後に個人的にギターが上手くなるまで感じるメカニズムについて思ったことを書いてみましたのでギター上達の参考にしてみてください!

■例えば、ある速弾きフレーズが弾けるまでの流れ〜(脱初心者編)〜

1.左手(指)がぎこちなく、フレットを捉える。
              ↓
2.右手のピッキングと左手(指)とのタイミングが全く合わず、カツカツと変な音がするだけで全く音に鳴らない。やたらノイズ音だけがひどい。
              ↓
3.右手に意識を集中することで一音程度の単音ピッキングには成功するようになる。しかしミュートが出来てないせいか実音以上にノイズがひどい。
              ↓
4.左手(指)は相変わらずバタバタとぎこちないがなんとなく、規定の早さで指が動いているような感じを得る。指の動きは硬い。無理があり、違和感をフツフツと感じる。
              ↓ 
5.右手のピッキングと左手(指)とのタイミングが合うようになってくるが、相変わらずノイズが多くて聴けたもんじゃない。しかし、何十回に一回程度それっぽい速弾きフレーズがノイズの中から聴こえる。
              ↓
6.右手のピッキングがトレモロ風に、1弦上なら連続で鳴らせるようになる。しかし音のツブは不揃い。スナップはまだまだ硬い。
              ↓
7.右手のピッキングと左手(指)の運動が合うようになり音がフレーズとして聴けるようになる。ノイズ量も減ってくる。まだ規定速度の速さではミスが目立つ。速さ(動き)の限界を感じる。
              ↓
8.右手のピッキングと左手(指)の運動の限界に挑戦してみると、規定速度以上に速く弾くことが可能になる。しかしまだまだプレイの質は粗くどことなくプレイもイマイチ。
              ↓
9.突然左手(指)の違和感がなくなる。自分の指じゃないような感覚に陥る。右手のピッキングが左手についてこれていないせいか、右手が足手まといな感じがする。フレーズとしては普通に聴けるようになるが、どこかプレイが硬い感じもする。
              ↓
10.右手のピッキングもダウンアップによるツブの違いや弦抵抗の感覚をコントロールできるようになる。左手(指)とのタイミングもバッチリで違和感がなくなる。速弾きプレイに快感を覚える。


一応フレーズを習得するまでの流れはこんな感じで体験できると思います。各ステップへの練習時間は人ぞれぞれコツを掴むまでと身体的な部分の強化が必要なのでこれといって基準はないと思います。

とりあえず最後の速弾きフレーズを弾くことで快感を覚えるまで行くとギター上達速度はそれ以降急速に加速すると思います。

快感を得るためにギターを弾く事を覚えるため、ある種の自己満足の世界に突入します。これからはもう誰にも止められません。ぜひこの部分を体験できるまではギターは弾き続けて欲しいと思います。

ではギターソロに酔いしれられるようギターを楽しんじゃってみてください!

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