イングウェイG3ライブレヴュー

                                                                                    ギターソロに酔いしれて

イングウェイG3ライブレビューについて‥

                                                                              
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profile/プロフィール
name/名前

Yngwie J. Malmsteen /
イングウェイ・マルムスティーン

born/生年月日 1963年6月30日
band/在籍バンド アルカトラス、ライジングフォース
guitar/使用ギター フェンダー
style/ジャンル HR/HM  
comment/コメント
Guitarist album/ギタリスト関連作品

 作品紹介

アルバム名/G3ライブインデンバー/アーティスト名/ジョサトリアーニ、スティーブヴァイ、イングウェイ
ジョーサトリアーニ、スティーブヴァイ、イングウェイマルムスティーンという豪華なギタリストが集まったG3のライブ第二弾のDVD。※ちなみに同様のCD盤も出ています。

イングウェイの演奏のはじまりに‥

「今、何時だ?」

「ロック、タイムだ!」

というあたりからがイングウェイのテンションの高さが窺える作品です。

最後はお決まりの3人でのジャム合戦。さすがに一度に3人並んでギターソロを弾くともうなんだかよくわかりません〔笑〕


エンドクレジット中にライブ終了後の貴重な3人のトークも収録。

おすすめ度☆☆☆☆☆


1. Scratch Boogie 〔ジョー〕↓ ノリの良い曲。途中に1分位ライトハンドする部分があります。
2. Extremist ギターインスト曲と言えばみたいな曲。比較的コピーしやすい。
3. Starry Night ギターが心地良い曲。
4. Midnight 両手タッピングの曲。ジョー独自の世界が味わえます。
5. Mystical Potato Head Groove Thing 間奏のキメに入る手を交差させて弾くテクニックが凄い。
6. I Know You're Here 〔ヴァイ〕↓ めずらしくヴァイが椅子に座って弾いています。曲も即興演奏‥手癖フレーズがたくさん聴けます。
7. Juice ライブで披露するのはめずらしい曲。
8. I'm the Hell Outta Here ヴァイ節の曲。ワウも多様しノリも良い。フロントマン4人でのアンサンブル&掛け合いソロも味わえます。
9. Evil Eye       〔イングウェイ〕↓ 王者も楽屋では小さいマーシャルアンプで指慣らししています。ちょっと面白い。しかしステージの登場はかっこいい!
10. Baroque and Roll クラシカルスケールが存分に聴けます。
11. Acoustic Guitar Solo バッハの「G線上のアリア」をイングウェイ風に‥ギター泣きます。
12. Adagio これもクラシックナンバー。バックのシンセサイザーの響きに合わせて泣きのギターを炸裂させています。
マイナースケールの響きってここまで気持ち良いのかと思うほどギターに感情が凄まじく伝わっています。
まさに神プレイ。
13. Far Beyond the Sun イングウェイが死ぬまで引き続けるという曲。お決まりの曲です。コピーするならはこの曲から入るとしやすいかも。
途中にライトハンド奏法もあり。最後はギターを破壊!
14. Rockin' in the Free World 〔G3JAM〕↓ ニールヤングのカバー。ジョーがボーカル担当。これ以降イングウェイの協調性のなさが存分に発揮されます。
15. Little Wing ジミヘンのカバー。ヴァイがボーカル担当。相変わらずイングウェイは勝手に弾きまくってます。
16. Voodoo Child (Slight Return) ジミヘンのカバー。イングウェイがボーカル。イングウェイが好き勝手やり過ぎて最後のキメが微妙にグダグダ。というか合わせる気が全くない〔笑〕観てるほうはなかなか面白い!

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