ギターを弾きはじめて数ヶ月経った頃念願のエレキギターを買うため私は、はじめてギターを専門に取り扱う楽器屋に行きました。
ギターを弾きはじめて数ヶ月の間ずっと親父のクラシックギターを使って弾いていたんですけど、聴く音楽が次第にXやルナシーなどのバンド主体のロックな曲を聞くようになってからはクラシックギターでは出せない歪んだエレキギターの音に物凄く憧れました。
ギター雑誌などでエレキギターの通販カタログが掲載してるページを見る度よく楽器の広告部分をチェックするようになっているくらいです
それである程度自分の欲しいエレキギターが決まったので早速そのギターを買いに楽器屋へ!
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そこで向かった先は東京の御茶ノ水!
なぜ御茶ノ水かというとウチの親父の情報で御茶ノ水駅の近辺には楽器屋がたくさんあると聞いたから。
たくさん楽器屋があるのなら自分の欲しいエレキギターも見つかるだろうし、さらにあわよくば他店競合により安く買える可能性もあると思い御茶ノ水で探すことに決めました。
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早速休みを利用してに御茶ノ水にいくと、親父の言うとおり楽器屋が何件も。たぶんお茶の水駅周囲200m圏内に10件位はあったと思います。
ちょっとした楽器版秋葉原の感じですね。
それで『すげ〜たくさんある!』とか思いながらもう片っ端から楽器屋に入っていきました。
でもそのときは本格的な楽器屋は、はじめてだったので店内に入るとかなり緊張。
普通の店員が楽器を売ってるだけの地元の楽器屋とは違い、店の中はヘヴィメタが流れてるは、店員は髪染めて格好もヘヴィメタチックで見た目怖いしでちょっと異空間。
さらによく見渡したら客もそんなんばっかでなんとも居心地が悪い。
あ〜早く出て〜とか思いながらも自分のエレキギターは欲しかったので楽器屋の中を右往左往。 |
とりあえず欲しいギターは決まっていたのでそれを探しました。
そのギターとはモッキンバードのHIDEギター。なによりこの時期は自分の中でHIDE一色になってた時期だったのでHIDEと同じギターがすごく欲しかった。
でもHIDEギターといっても種類がたくさんあってHIDEが実際に使用してる何十万もするシグネチャータイプのギターからそのレプリカ、さらには形は同じだけど他メーカーが作ってる物までいろいろ。
メーカーだけでもB.C.Rich、FERNANDES を筆頭に安い兼価版は名前すら聞いたことのないメーカーまであります。
その中で自分が欲しかったのはHIDEが実際使用してるギター[FERNANDES]のレプリカの一番安いギター。たしか値段は4万円前後。
それを目指して探してると5〜6店舗目でやっと見つけて、その後も一応他の店舗もないか探したけどどうやらその店だけ。
早速店員に値段交渉したら値段はギリギリなので下がらないけど付属品はおまけで付けるということ。[アンプ、ストラップ、ピック、シールドなど]
まあギター本体の値段も自分の中で予想してた4万円を切ってたのでまあいいかなとか思ってたら、店員が『試奏してみます?』と一言。
もう買う気満々だったけどせっかくなので弾かせてもらうことに。
でも楽器屋でギター弾くのってなんか緊張するんですよね。他の客は見てるし、店員も『コイツ弾けるのか?』って不安げに見てるしで、そんな状況で一体なに弾けばいいんだよ!って思います。
上手い人なら格好良くソロ決めたり、有名なリフとか弾いちゃうんだろうけど‥自分にはまだそんなテクニックも当時は全然なかったし。
そんな感じなので結局自分はコードをちょろちょろって弾いて『じゃあこれで!』って終わりました。
よく考えれば買う時見た目のみ。せっかく試奏したのに弾き心地がどうとか全然気にしてなかった。
まあ特に弾いた感じ違和感があったりということもなかったけど。ただHIDEギターはショートスケールなんですよね。(※1フレット間のスケールの幅が短い)
それより憧れのエレキギターに触れただけで舞い上がってたと思います。
まあはじめてのエレキギターなのでこんなんで良かったのかも。
後々わかることなんですけど、はじめのギターが次買う時のギターの比較対象になりますね。
当時購入した楽器店が現在では、大きくなってネット通販もやっていました(笑)→石橋楽器店
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